ドメイン移転した時のウェブマスターツールの設定変更の方法

ドメイン移転をした時に忘れがちなウェブマスターツールの設定方法を紹介します。

1. 新しいドメインのプロパティを追加

まずは、既に追加してある旧ドメインのプロパティとは別に、新しいドメインのプロパティを追加します。

ウェブマスターツールから「プロパティを追加」をクリック。

2. 設定の「アドレス変更」を選択

サイトのダッシュボードの右上にある設定(歯車マーク)をクリックすると、「アドレス変更」があるのでこれを選びます。

webmastertool-domain1

もし「アドレス変更」が出ない場合は、サイトの「所有者」となっていない可能性があります。「管理者」と「所有者」は異なるので、注意が必要です。

3. アドレス変更リクエストを送信

・リストから新しいサイトを選択する
・301リダイレクトが正常に動作していることを確認する
・確認方法がまだ残っていることを確認する

の順にリダイレクトなどの各種確認をしていきます。

まず、リストから先ほど追加した新しいアドレスのプロパティを選択します。その後は、リダイレクトが適切に行われていれば「確認」ボタンを押すことで、緑のチェックマークが付きます。

そして、最後に「アドレス変更のリクエスト」を送信します。

webmastertool-domain2

4. Google Analyticsと連携している場合

忘れがちですが、Google Analyticsと連携している場合は、その再設定もする必要があります。

アナリティクス設定> プロパティ設定の一番下あたりにある「Search Consoleを調整」をクリック。

webmastertool-domain3

「Search Console のサイト」のURLの横にある編集ボタンをクリック。あとは新しいドメインのウェブマスターツールのプロパティを選択すれば完了です。

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